うちこしよりご挨拶 2025年2月
2025.02迎春 2025年新春号
本年もどうぞ宜しくお願いします!
2025(令和7年)年は十二支でいうと「巳(み)」年、十干では「乙(きのと)」の年となり、干支は「乙巳(きのとみ)」となます。乙は草木が芽吹き、成長し始める状態を表します。巳は蛇を象徴し、蛇は脱皮を繰り返して成長することから、「再生」と「変化」を意味します。再生や変化を繰り返しながら、困難を乗り越えて柔軟に発展してく年と言えましょうか。
現在、私たちが使っている暦(こよみ)は太陽の動きを基準とした太陽暦「新暦」で、お正月は1月1日です。1872(明治5)年以前は、月の動きを基準とした旧暦が使われており、正月は立春(今年は2月3日)でした。科学的な正確さと実用性を求めた結果、現在の歴が採用されたのですが、日本の伝統文化の中には今でも旧暦の影響が強く残って、共存しています
新春を迎え、地域の皆さんとともにより良い街へと一歩ずつ歩みを進めていきたいと思っています。本年も引き続き宜しくお願いします。
井尻地区まちづくり期成会の要請を受け、井尻駅踏切歩道の拡張工事始まる
西鉄天神大牟田線・井尻駅踏切歩道の拡張工事が始まります。これは、井尻地区まちづくり期成会の皆さんが、通勤・通学時に混雑がはなはだしいことから要望されていたことが実現に至ったということです。
井尻駅の安全対策について、2024(令和6)年6月に井尻地区まちづくり期成会岩谷会長・うちこし事務所・南区役所で現地立会しております。踏切前後の歩道増員などの状況からも大幅な歩道拡幅は難しい中、何か少しでもできることはないかと西鉄と区役所で協議をして貰い、ことし2月~3月末にかけて、一部緑石・フェンスの撤去・再塗装などの改良を行うこととなりました。
井尻駅をめぐっては、期成会を先頭に、高架化を求めてきましたが、国庫補助の前提となる費用対効果が見込まれないとして事業着手が見送られてきました。
昨年12月11日付の読売新聞によりますと、「市交通計画課は高架化について『国と相談して、よい方策がないか引き続き模索していきたい』としている」とありました。の皆さんとともに引き続き、駅の高架化(連続立体交差化)の実現と井尻地区の街づくり実現に努めてまいりましょう。
今後も変わらなぬご指導・ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。